【渡辺篤史の建もの探訪】家具工場で作られた家【2019.03.15感想まとめ】

建築メモ
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こんにちは、お家大好き芸人のうそこです。

2019年3月15日放送の「渡辺篤史の建もの探訪」の感想をまとめていきます。

今回は松本さん宅の「家具工場で作られた家」です。

タイトルにもある「家具工場」がなにかと言いますと

建主である松本さんは家具屋さんとのことで、普段は建築家から依頼された家具を製作しているそうなのです。

うそこ
うそこ

これは上質なお家の予感…!

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平屋の家づくり

住んでいるのは夫婦のお2人で、お子さんはもう独立しているそうです。

今回は広大な敷地で(477m2…!)そこにゆったりと平屋を構えています。

平屋ってこの時代、1番贅沢な土地の使い方じゃないでしょうか。。

九十九里浜の内陸にあるゆったりとした敷地

九十九里浜の海の近くにあるという今回の敷地。

都心と比べるとゆったりしていて、とても過ごしやすい立地条件かと思います。

しかし海辺ですので強い日差しや風邪対策も必要になりますね。

エアコンが要らない“エコ住宅”

ご夫婦のご希望で、エアコンが要らない家に設計したそうです。

「エアコンが要らない」って、どういう家にしたらいいんでしょう?

  • 風が通るよう開口部の場所
  • 風が通る家の形
  • 日差しが室内に入らないようにする

こんな感じでしょうか。

これらを今回のお宅では、計算し尽くして設計されているようです。

コンピュータで計算された庇

建築家の桑原茂さんは今回の家について「冬季はいつも日なた・夏季はいつも日かげ」とご自身のサイトで仰っています。(引用:桑原茂建築設計事務所

太陽の年間の動きをコンピューターで追い、その動きによってできる影を計算して屋根の形状を設計しています。

そのため広い庭に向かって深い庇が伸びる形になり、“半屋外”的な空間が生まれています。

こういう曖昧(外なのか?中なのか?)な空間、個人的にすごく好きです。

バリアフリーを配慮した計画

ご夫婦のご希望2、バリアフリー

まず“平屋”という時点でバリアフリー要素が1つありますね。

それに加え間取りも非常にシンプルかな、と思います。

木造で繋がるリビングダイニングの空間と寝室の間に、突然コンクリートの水回りの塊が入ってるのが面白いです。

シンプルな導線というのもバリアフリー的に貢献しているのではないでしょうか。

みんなの感想(twitterより抜粋)

放送を見て他の人はどう感じているのか、ネット(twitter)より意見を抜粋しました!

感想言っている方がなかなかいないので少人数の対談みたいになってますが、、どうかご容赦ください(^_^;)

建物概要(面積や建築費など)

構造は「木造」、竣工年月は2016年2月とのことです。(参考:「渡辺篤史の建もの探訪」公式サイト

さて、気になる面積やお金の情報にいきます。

面積関係(家や敷地の広さ)

  • 敷地面積:477m2(144坪)
  • 建築面積:122m2(37坪)
  • 延べ床面積:121m2(37坪)

今回の建築費は「非公開」

渡辺篤史の建もの探訪では毎回坪単価、建築費が公開されていますが、今回のお宅は「非公開」でした!

この「非公開」パターン…大体めっちゃ豪華なお宅が多いです。

建築費が大体3〜4千万までは公開されていたのを記憶していますので、おそらく今回のお宅は5千万円以上ではないでしょうか。※あくまで予想です

いいなあ…(ボソッ)

まとめ

大きな敷地っていいなあ…

芝生の庭に向けて大きな開口部を設けられるのは、大きな敷地の家の特権ではないでしょうか。

狭小地の中庭も好きですけどね。

ゆったりと構えてた平屋で過ごすっていうのも、大らかで羨ましい限りです。

うそこ
うそこ

あとはもっとパースがうまくなりたいなあ…!

それでは!

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