水洗顔を始めて1ヶ月経過して感じたこと

暮らしの豆知識
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こんにちは、うそこです。

実は1ヶ月くらい前から「水洗顔」を始めてみました。

水洗顔「肌断食」という言葉でも言い換えられます。

意味はそのままで、洗顔クリーム等をすべてやめて水(お湯)のみで洗顔することを言います。

最近なんとなく結果が出始めてきた気がするので、ここで一旦感じたこと、気をつけていることなど書いていきたいと思います。

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今まで行ってきた洗顔・ケア

事前情報として軽く私が今まで行ってきた肌ケアについて書きます。

もともと肌ケアに関して、特に意識が高くもなく低くもなくという感じで

大体雑誌やネットで見た情報をなんとなく試してみる。という感じでやってきました。

ここ一年くらいは少し前にTwitterで流行っていた、ビオレの洗顔ジェル+ハトムギ美容液。

化粧落としはちふれのクリーム。

まさに流行りにとりあえず乗っているという感じでした。笑

※これらの化粧品がダメと言うわけではないです。私には水洗顔の方が合っていました。

イチゴ鼻と戦う日々

ちなみに上記の肌ケアは別に悪くもなかったのですが、長年の悩みである「イチゴ鼻」が一向に解消されませんでした。

イチゴ鼻というのはご存知かと思いますが、主に鼻周りの毛穴に汚れが詰まり、イチゴの表面のようにポツポツ毛穴が見えている状態。。

なんとか化粧で隠していましたが、角栓を取るために毛穴パックや角栓取り等、試行錯誤していました。

↓これとか。

↓これ(たまーになら有りだと思う)

でもそういうケアって、一時的には毛穴の汚れが取れるのですが、すぐに開きっぱなしの毛穴に汚れが復活するんですよね。泣

水洗顔開始1ヶ月で肌が綺麗・明るくなった

そんな日々の中、友だちから「水洗顔を始めた」話を聞き、試してみるか!と思い始めました。

エステ等とは違って「ただ水で洗う」という方法なのでコストもかからないし、始めるハードルは低かったです。

あとなんとなく、美容のためにあれこれ付けるという話よりもシンプルなので妙に効果あるかも、という期待がありました。

水洗顔で気をつけるポイント3点

友だちから聞いた話に加え、しっかりとやる意味を理解したかったので本も3、4冊読みました。

中でも1番詳しく分かりやすかったのが「肌の悩みがすべて消えるたった1つの方法」という本です。

宇津木龍一さんという医師の方が書かれている本です。

医師目線で皮膚の構造等をしっかりと説明してくれているのでかなり説得力がありました。これを読んだことにより「水洗顔はいける」と確信を感じました。

その上で私がやったことはこの3つ。

  • 肌を擦りすぎない
  • ぬるま湯で洗う
  • 清潔なタオルで優しく水を吸い取る

これだけで、開始1ヶ月ですが肌のトラブルはかなり改善しました。

朝はぬるま湯のみ。夜は石鹸を使うこともある。

ぬるま湯で顔を洗うと、固まっていた皮脂が少し溶けてくるのが分かります。

皮脂は肌を乾燥から守ってくれる為全部落とさないよう10〜20回くらい、水で肌をちゃぷちゃぷ汚れを浮かすイメージで洗います。

また、化粧は水や石鹸で落とせるように100%ミネラルで作られたものに変え、かなりシンプルにしました。

そもそもそんなに化粧が濃い方でもないので、むしろシンプルにしたことでポイントメイクを楽しむようになりました。

ということで、夜はそのメイクがぬるま湯で落ちきらない時は石鹸で洗う、という感じでやりました。

石鹸も色々混ざっているものではなく、なるべく自然のものを選びました。

毛穴汚れがかなり減った

前から治らなかった毛穴汚れですが、びっくりするほど改善されてきました。

前は毛穴が開いているのが目に見えていましたが、今は鏡で近づいて少し残っているのが分かる程度まで毛穴が小さくなりました。

毛穴汚れに関しては、しっかりと汚れを落とした上で毛穴を小さくしていって目立たなくしていきたいので

ぬるま湯で洗う際にほんの少しざらざらした部分を指の腹で撫でるように洗いました。

上記の本では「産毛洗い」と呼ばれている方法です。

洗っているうちに多少汚れが溶けていくイメージが出てくるので、擦りすぎない程度に毎日少しずつ汚れを綺麗にしていきました。

これに関してはお風呂に入ったりして毛穴が開いた状態で行うとより効果があると思います!

途中で辞めようと思った肌トラブル

開始2週間くらいは、むしろ肌が悪化した感じがしていました。

毛穴から角栓が飛び出ているような感じになっていたり、頬も赤いぷつぷつが出来てしまう始末。

水では洗い流せない汚れが溜まって悪化したか?と当時は思いました。

肌はターンオーバーによって出来上がる

ですが、途中肌が荒れるのはちゃんとした肌が出来上がる過程(ターンオーバー)で起こるものだと本で読んでいたため、根気よく続けてみることにしました。

今まで擦りまくって薄くなっていた肌の層が、しっかりと肌の層を構築していく為、長期的な我慢が必要です。

人によっては3ヶ月で綺麗になったり、1年や2年かけて綺麗になったり様々だそうです。

ただ、途中で諦めて今までの間違った洗顔に戻したらまた振り出しに戻ってしまうので、少しの間の我慢です。

その時はすごく肌が不潔に感じて、人に顔を近づけるのが嫌になりましたが、今は本当に続けて良かったと思っています。

乾燥した時は少量のワセリンを付けると◎

水洗顔では化粧水等の保湿剤を付けることもやめます。

それによって肌がカサカサになったと感じることはほぼありません。

たまに洗いすぎたな、と感じた時に肌が突っ張るくらいです。

肌は本来皮脂によって乾燥から守られているので、皮脂を取りすぎるとかえって乾燥してしまうそうです。

そこで、肌が突っ張っていると感じたときはワセリンをほんの少量(わさびの半分くらい)を手のひらに延ばし、

乾燥した部分にそっと乗せると乾燥は治ります。

ワセリンにも色々種類がありますが、私はなるべく純度が高いものを探して使っています。

といっても1本千円くらいで購入できるのでかなり手軽です。

まとめ

1ヶ月経過時点では毛穴汚れも減り、肌も子供の時のような感じに戻りつつあります。

考えてみれば思春期ににきびができ始める前は化粧水も付けていなかったし洗顔クリームも使っていませんでしたが、肌はとても綺麗でした。

今後続けてみてさらに良くなっていくのか、また報告したいと思います。

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