「星野リゾート界アンジン」滞在レポート③【まったり晩酌タイム】

カフェ・食べ歩き
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こんにちは、うそこです!

星野リゾート 界アンジンの滞在記3回目になります。

今回は夕飯後の晩酌について書いていきます!

お腹いっぱい。。。でも用意されている素敵なお酒たち。。

そこまで飲み過ぎてはいないですが、最高の時間でした。

↓前回までの記事はこちらからどうぞ。

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お酒飲み放題のナイトラウンジ

夕飯後1界のラウンジに向かうと20時〜22時の間お酒が飲み放題のナイトラウンジとなっていました。

おしゃれなウイスキー・カクテルも!秋限定で日本酒もありました。

夕飯のときも頼めばお酒を飲めたようですが

ナイトラウンジに元々行く予定だったので我慢。

元々お酒にそこまで強くないので2、3杯飲めば満足する方なのです。笑

船旅を感じさせる夜

至るところに船がいる

ちなみにですが「界 アンジン」は船をコンセプトとしているため、至るところに船を思わせる演出がしてあります。

お酒のアテとして食べ放題の「金貨チョコ」は遊び心があっておもしろい!

ざくざくの財宝!

上映会を楽しみながらまったり飲む

熱海の夜

ナイトラウンジでは上映会も行われています。

日替わりなのか?は不明ですがこの夜はこのホテル名の由来となった「三浦安針」という人物にまつわるお話でした。

「青い目をした侍」

紙芝居風の映像とスタッフのお兄さんのスピーチによる粋な上映会でした。

時代背景としては、徳川家康が天下を取る前から始まります。

日本に辿り着いたイギリス人「ウィリアム・アダムス」

その時代にイギリスを出て世界を旅していた「ウィリアム・アダムス」がたまたま日本に辿り着きます。

しかし運悪く?そこを徳川家康に捕獲されてしまいます。。

時代的には捕獲されたら大体殺されてしまったりするものですが、ウィリアムアダムスが乗っていた船や持っていた大砲等は当時の日本には無く、

徳川家康はそこに目をつけ、ウィリアム・アダムスに大砲の使い方や造船技術を指南させることにしました。

この大砲を使った戦法がのちに徳川家康が天下を獲ることができた一要因にもなってきます。

イギリスに帰るために船を作る

ウィリアム・アダムスはイギリスに妻子を残してきているので一刻も早く母国に帰りたいと願い、徳川家康にお願いすると

「船を完成させるまでだめ」

と断られてしまいます。笑

そうして一生懸命作ったのが、この館内にたくさん飾られている船「サン・ブエナ・ベントゥーナ号」です。

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船を完成させたウィリアム・アダムスに対して徳川家康は功績を称え、武士として生きることを許可され「三浦安針」という名を授けられました。

武士として生涯を遂げた「三浦安針」

お話としては名を授けられたところで終わったのですが、まず

「ウィリアム・アダムス帰れなかったんだ!!」

というのが1番最初に出てきた感想でした。笑

その生涯が不本意だったのかどうかは分かりませんが、、日本の歴史にとってはとても重要な人物ですよね。

三浦安針のおかげで徳川家康も天下統一できたといっても過言ではないし、日本の外交の幅も広がって、、

こういう歴史があっての今の日本なんだなあ、と。

三浦安針(ウィリアム・アダムス)、ありがとう。

高校時代は日本史専攻でしたがまったく興味がなく、成績も全然でしたが大人になると歴史に興味が出てくるもの。

基礎知識は全然ないのにとても分かりやすく楽しめる内容でした。

知識も深まり、夜も深まり、、

サン・ブエナ・ベントゥーナ号の部品が飾られている(本物らしい)

上映会が終わってもう1杯・・とのんびりしているとあっという間に22時。

もう部屋に帰る時間です。

かなり充実した夜だったなあ。

夜は早く寝て、翌朝は朝日を見るため早く寝ます!!

(といっても友人が興奮して夜1時まで起きてた。笑)

次回は「朝風呂・朝ごはん」編です!

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